10月 22nd, 2011
学校を卒業してしまってから、もっと勉強しておけばよかった、という大人の人は多いと思います。
かくいう私もそのひとりです。
英語、歴史、古典など、大人になってからの教養のベースになるものは、実は学校時代の教科の中にたくさんころがっていたんだ、って今さらながら気がつくわけですよ。
ですから、学生の方にはぜひ言いたいのです。
勉強はやっておいて損はない、今は意味があるのか分からなくても、大人になって必ず生かされる、ってことをね。
で、大人になってしまったらもう手遅れなのかと申しますと、決してそんなこともないと思います。
勉強はいつでもどこでもやろうと思えばできるのですよ。
自己啓発というのはまさに大人の勉強法です。
啓発とは何か。
「ある物事について、無知の人々を教え導き、関心を抱かせ知識を与えること」だそうです。
自分に対してそれを行なうのが自己啓発というわけですね。
自分自身を啓蒙して、知識を得、それに基づき思索力や判断力を深めていく。
人間一生勉強だと思います。
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